にぎさわめの杜

ようこそ、にぎさわめの杜へ。
ここは、あなたの心が静かに呼吸を取り戻す場所です。

プロフィール

涙を豊かさへ変える場所

奈良県橿原市に、畝尾都多本神社(うねおつたもとじんじゃ)という小さなお社があります。
別名「哭澤の神社(なきさわのもり)」とも呼ばれるその場所には、哭澤女神(なきさわめのかみ)という水の神様が祀られています。

古事記によると、この女神様は、最愛の妻を亡くした父神の「悲しみの涙」から生まれたといいます。
私は以前から、その切なくも優しいエネルギーに惹かれ、いつかこの「悲しい涙」を「豊かさ」へと変えていきたいと願ってきました。

「にぎ」という響きに込めた願い

「にぎさわめ」の頭にある「にぎ」という音。
それは、穏和な霊魂を指す「和魂(にぎみたま)」に使われる言葉であり、やわらかく、しなやかで、穏やかなエネルギーを象徴しています。

万葉集で額田王が「今は漕ぎ出でな」と詠んだ時代、そこには美しいたんぼが広がり、秋にはたわわに実った稲穂が頭を垂れていました。
「にぎ」には、そんな満ち足りた「豊かさ」も含まれています。

日本に古くから伝わるモチーフを装身具に託し、皆様におつなぎすること。
それは、母神イシスのような温かな光で、これからの平和な世界(パラレルワールド)を守っていくことでもあります。

ご相談を受ける姿

プロフィール

霊能者 / カウンセラー / 発掘調査補助員 / 古代服デザイナー
遺物アクセサリー作家 / 歌い手 / 介護職員

スナックの副店長を経て、介護職員。その間に、副業でネットでパワーストーンのオーダーブレスレットを作成しながら、密かにスピリチュアルカウンセリングのお仕事をしていました。
こつこつと浄霊のお仕事をさせていただいて、気が付けば 500体以上のご霊体のご帰光のお手伝い。

単にお客様の除霊をするのではなく、お客様が自身の心を縛る、「呪」(心の檻)から一歩踏み出して、お客様とご霊体がどのようなご縁があるのかを解き明かし、ともにそれぞれが新しい旅立ちをするお手伝いをしております。

職歴

学部にて考古学専攻。奈良県で発掘調査補助員、牧場で動物のお世話、ホステス・スナックの副店長、中古車の車検証書き換えや陸送、介護福祉士…。
もともと古代史専攻、遺跡の調査報告書の作成のお手伝いをしていたのもあり、呪詛の特定と解消を得意分野としているスピリチュアルセラピストです。

人生の系譜

1973年福岡県生まれ。京都で育つ。
幼少期より「変わった感性」を持ち、普通の枠に馴染めず、周囲から浮き、いじめや父からの厳しい人格矯正、そして受験中のうつ病、自律神経失調症…。

社会の底辺と感じる場所、夜の世界、虐待の連鎖、そして出産後に自身の「発達障害(アスペルガー・ADD)」という診断。一度は打ちのめされましたが、そこからヒーリングや心理学、食事療法、ご先祖供養などを通じて、奇跡的に回復。現在は介護福祉士としてセクションを任されるまでになりました。

「人間は思い込みで病が生まれもするし、無くなりもする」
2020年のコロナ禍を機に加速した霊的目覚め。現在はそのすべての経験を糧に、スピリチュアルカウンセリングと食事指導を組み合わせた、生きづらさを抱える方々のためのサポートを行っています。