お気軽に神様を勧請することの怖さ

お洋服やアクセサリーの話は好きだけど、幽霊とかの話は怖くて苦手~ という方は読み飛ばしてくださいネ。

実は2年ほど前からガチで先祖供養に取り掛かっていました。
ガチ、というのは、どっかの宗教団体に通って先祖供養の法要に参加する、というような丸投げではなく、
自分と主人の戸籍謄本をさかのぼれるだけ遡って取り寄せて家系図を自分で作成し、
これは、と思われる方を一人一人浄化をしたり、
自分が信用してる霊能者さんの😀島田康子さん😀に成仏のお手伝いをお願いしていました。

戸籍謄本みたらね、
ちょっと日本史の知識があれば霊視しなくても一目でわかる霊障ってあるんですよ。
なもんで、霊能力がないとおっしゃる方にも取り寄せは超お勧めです。
しかも、いまデジタル化が進み、日本政「腐」がどんどん焼き払ってます。
そのうえ謎に寺の過去帳も見れない法律ができてるので、なおさらね。
いや~ 日本人の家系にどこかの人種を混ぜ込む政略が絶賛爆走中ですね。
自分の父方のご先祖に「島原天草の乱」で亡くなった浮かばれない方々がどかっと乗っかっちゃってた話なんかもありまして、いつか書いてみます。

今回は、「できないなら勧請なんてするな」、ってな話。

自分の人生でいつも繰り返す失敗、などを振り返ってた時に、
いつも「お金の心理ブロック」ってあるなあ、って思ってました。
しかも先祖代々どぎつい奴が・・・
大学時代に親との確執で学費をバイトでまかなっているときがあり、そこから10年以上水商売にはお世話になってます。
しかし、ここ1年
「そういえば、<起業して廃業>ってなテーマが親子代々あるなあ」
って気が付きました。
お金の心理ブロック、っていっても、いろいろ色あるもんね。
テーマを絞ると見えてきます。
私もプチ起業して廃業を繰り返してますが、ま、それは自分探しみたいなもんなんでそこまで気にしてません。
また、心の病を克服して年を取ってから介護士になったので、一応自分の頑張りをやんわり褒めてます。
しかし、父も借金のカタに親類に丁稚奉公させられたり(その後支配人にまで上り詰めるも倒産)ありましたんで、父方のほうにもいろいろありましょう。
気になるのが母親、私と同じく、年を取ってから介護士として働きだしてからある発明をして、それで起業するも多額の借金だけ残して廃業。
なんか親子そろって似たようなことをやってるなあ・・・と。

ふと自分の母親の実家を霊視してみました。

お面をかぶった白い作務衣の人が軽く暴れて何やらちょっと怒ってます。
まるで天狗のような感じなんです。
天狗?
お狐さんのお面ではなくて?
住吉社かな? 漁師町だし。
私の母方の実家は漁師町にあり、もともと釣具屋を営んでました。子供たちをちゃんと学校に通わせられるほど(公立ですが)儲けてたとのこと。
普通商売繁盛にお狐様を勧請しますよね。
母親に
「おばあちゃんが天理教に走る前、我が家は何系の仏教のお寺に属してたの?」と聞いてみました。
江戸時代、徳川幕府は、全市民をその近所のお寺に属させましたからね。
すると、
もともとはお寺さんは浄土真宗だよ、と。
「なんかお狐さんとかの祠とか勧請していない?
商売やってたじゃん。」
って聞くと、
「ああ、家の敷地内の大きな銀杏の木のふもとに猿田彦の祠があるよ。
斜め向かいの呉服屋が拡張工事するときに『邪魔になった』とかで困って、
おじいちゃんに置かせてくれってお願いしたんだって。」
はぁ?!😡😡😡
「邪魔」って! 😡😡😡
罰当たりにもほどがある
ちゃんとお祀りできないなら、お帰りいただく、とか自分でしろよ。
じいちゃんもじいちゃんだ。
何でもかんでも近所の人にお願いされたらゆうこと聞いてる😱😱
「それ、いつから?
地元の大きな猿田彦神社から勧請したんじゃない?
  お母さん、なんで引き取っていただくとかしなかったの?」
「私が小学生のころかなぁ・・・引き取った時って。
いや、だってお金かかるしぃ~」
私の家に勧請するという手段もありましょうが、私が死んだあとどうなる? 
絶対同じことの繰り返しですよね。
 「え~めんどくさい~」って家族は言うにきまってる。
そうか、
猿田彦様は、(歴史上の真実は諸説いろいろあって知らんけど)
単なる商売繁盛の神様だけでなく
事業を起こすことをサポートする、道を導くという神様。
家にいる者が起業したくなる気がムズムズするけど、うまくいかないのね。
エネルギーが散漫してるし、神様怒ってるし。
人間の幽霊の成仏レベルの話じゃない。
小さい祠とはいえ神様ですよ、
4次元の精霊の問題です。
自分たちの勝手で連れてきて、要らなくなったらポイですか?
そりゃ呉服屋も廃れますわ。
ウチはとばっちりですが。
自宅の部屋で猿田彦様と繋がり、
この家ではお祀りは難しい旨をお伝えし、高天原にお帰りいただく話をしました。
母にお金を送ってさくっと神社にお願いする、なんてお手軽に済ますのではなく、一度九州に帰り、心を込めて最後の手続きを自分でしようと思います。
高天原にお帰りいただき、正式に神様の修行をなさることを祈って。


祠の神様